2015年9月27日日曜日

決めるのも自分で




やるのも自分っていう





それもそもそも自分のために





それがどうにも人のせいに見えて仕方ないのは





受け入れられない自分の特徴をなんとか人に持ってもらう事で





やり過ごそうと




それもわかんなくはないけど





にんげんて、実は本人がそう思ってるほど遠くなく死にます





だったら、いずれ消えてなくなって、そもそもその後があるかどうか、自分でいれるかどうかも保証がないのなら





守る自分て結局は本当の意味でなんなの、となってもいいはずで






そうならないのをある意味で、「雑なオペレーション」と俺は言うときがある






ねる





2015年9月25日金曜日

イントロだけ宿題残ってるっていう




じりじりとした苦しみを味わっております







9割終わってて、残り1割だけ作るっていうのは






条件や制約を考慮に入れすぎてつい、凝り固まりがち






かといって完全度外視などもちのろん論外ですので








すげ疲れるちゃん






2015年9月22日火曜日

高速で南下する車中より




今回の帰省浜焼きのおかげで来月の感触はつかんだぜ







あとは一番の大仕事、日程のまとめだぜ







そろそろこの仕事は○嶋にふりたいぜ

遊んだな



徐々にせんとうモーーーードにもどりつつあります





実家から東京に戻る段階のなかでけっこう明確にそのスイッチがいつも入る感覚があります




そのときどきで遅かったり早かったりしますが、いずれにしても必ずばつっと切り替わる






今回ははやいほう





このひとはいつもこのモードです、切り替わるのは俺の手を噛む一瞬だけ、所謂”プロ”です

2015年9月21日月曜日

明日は東京に帰る





今年の夏、色々と忙しかったのですが





この数日間はギリギリ最終駆け込みの夏休みでした






よく寝てよく食べよく飲んで






おやじに最後もう一踏ん張りしてもらい







秋刀魚で締めたいと思います









2015年9月18日金曜日

毎日




何かしらの物事を”毎日”続けることの有意義さって








意識を信用しない、あまり頼りすぎないための訓練であると思う






意識にはやはりどうしても様々な要因から”波”とか”ムラ”が出るから





それによってブレられたら困るセクションから、適切に




うるせー



といえるための訓練かなと






2015年9月17日木曜日

くりこまこうげん通過中




今の時代は便利なもんで、新幹線の中で写真を撮って、その場でPCから更新ができる







どよーんとした曇り空の下、寂しい風景の広がる東北に帰ってきている






遠くの方では、稲刈りに勤しむ農家の方達もちらほら見受けられる







夏が過ぎて日に日に厳しい冬へと移り行く前の、息のつまりそうなこの暗い空をたたえる東北が






僕は好きちゃん




甚だ雑ではあるが




二週間ばかしアク抜きをした流木を入れて、俯瞰で眺めてみる







そもそも諸々が雑で細かい詳細などまだ決まらないけれど






中々好みかも






あとはどうリセットするか、である






それにしても流木は思いのほか大きい





うちの特殊な50センチ水槽の中ではやはりメインの主張になってしまう





もっとでかい水槽に鞍替えしようかとさりげに昨日ひとりごちてみたら





奥さんは全くの予想通りに、いやそうな反応をした笑







さて、岩手に帰る


2015年9月16日水曜日

西麻布のあにき




俺がもう8年くらい仲良くさせてもらっている、一回り上のあにき









いつも"美味しんぼ"の話で盛り上がったり、北斗の拳、ドクターKのつっこみどころ、そして古い日本語の由来、歴史ネタ、など、話題に事欠かない、お茶のみ友達的な人(あにき酒飲まないから)









前にゆってた美味しいバターくれた








あにきいつもありがとう








生で食べてもうまいし、トーストで溶かしてもうまいっす







花巻みやげ、楽しみにしててね














2015年9月14日月曜日

身体の声



"意識"を発生させているのは、紛れもなく物質である身体であり





意識がそもそもの大本である身体を伴わずに何かをすることは、おそらくできない、と自分は思っている




すなわち、意識の絶対的前提として身体がある




すくなくとも、その絶対的前提を伴わずに、自らの意識を自覚した経験が自分にはこれまで一度もない、と自負している




その意識は身体のさまざまな変化を、「信号」という情報として受け取ることができる能力を本来備えていると思う





でも頭でなにかを考える、編み出す、という、外部からの入力を伴わない所謂ところの演算能力が、ある程度、生活の速度の上昇とともに生活のなかに濃く癖づいてくると、いつの間にか、無意識のうちに、微弱な身体からの信号はつい無視されがちになる





実はそういうオペレーションがはらんでいる、一極に集中することによって俯瞰を失う、というその雑味こそが、自らの演算能力がいかに未成熟で、いかにいまだもって心を尽くしきれていないのかを示唆している







と酔いながら、思っている


















2015年9月13日日曜日

2015年9月11日金曜日

利己的な案件に関してシリアスになる自分





に対してほぼほぼ耳をかさない、というスキルがあるんだけど




やっぱりそれにも段階があって





結局そういったものを修練していく過程において






忍耐というものがおのずと求められてくる





しかしもしかしたら、言うならば、すでに忍耐というもの自体のなかに、シリアスになってしまう、物事を深刻に捉えすぎてしまう自分に対して耳をかさない、ということで成り立つ性質が内包されているのかもしれない






ある意味で己の視点を、苦境に喘ぐ自分のポジションに100%投影して、己を疑わない視点にコミットしてしまったら、”耐え難きを耐え、忍びがたきを忍ぶ”自分などというものはむしろ許すまじき惰性の享受であると判断が転換してしまう可能性があるから





可能な限り楽しんで、より達成感を得たいと思うのは人間の業のひとつだと思うけど、やっぱり腹6分、7分ぐらいで自分と距離を置いて付き合ってるくらいが、長い距離のマラソンをする上では非常に大切なポイントのような気がする





というか






秋がくるの早すぎ






2015年9月9日水曜日

台風すごいじゃん




馬場先生と海老採りにいく予定はどうなるのよ







刮目して待つか











昨日の神秘タワー


2015年9月8日火曜日

変なイベントに誘われちゃった〜〜




susquatchなめんなよーー!






潰しにいくよ〜〜??






一同より愛を込めて





2015年9月7日月曜日

ライブでした



昨日のライブ、見ていただいた方、そして呼んでくれた裸体、共演の皆さま、どうもありがとうございました





susquatchが最近地方に行かなかったり(行く気がないわけではありません笑)






ライブが少なかったり、お休みしてたからだと思うけど







いつも都内や近くから見に来てくれる方に加えて








遠方からも足を運んでくれる古くからのお客さんがたくさんいてくれて







おそらく皆さんが思っている以上に、演者である我々にとっては励みとなっております






いつも本当にありがとうございます







新曲もあるし、バンド内の体制やらあれこれをもうちょい落ち着けられたらRECして







またあちこち伺えたらと思うので、その時はまた前のように僕らと遊んでやってください








全国に友達がいる、こんな偏屈な人間がまさかそんな素敵な事を実現できるなんて昔は夢にも思ってませんでしたので







遊んでくれる皆さんにはただただ感謝です








名古屋の友人と、ライブ後の一枚(このなめた俺のポーズは昨日のライブの思い出です)








2015年9月4日金曜日

ちょいとしたお知らせ



いよいよ明日になりましたが、サポートドラムにwooderd chiarieのオカベマサヒロくんをお迎えしまして我々susquatch、裸体の企画に出演させていただきます。




ライブに遊びに来て下さる方にこれを読んでいただきたく、ブログを更新しております。




報告が前日となってしまって甚だ恐縮なのですが(毎回遅くてほんとすいません)、明日のライブにはいつものsusquatchとちょっと違った変化があります。




もちろん"オカベくんがドラム"という新しい変化や、メンバーのちょっとした立ち位置の変更なんかもあるんですが、それに付け加えて、ギターの藤原くんが椅子に腰を下ろしたままでの演奏となります。






藤原くん、先日、足を骨折しました。






明け方に自宅周辺をバイクで走行中に、雨で濡れた路面にて運転中のバイクをスリップさせてしまい云々かんぬん…




まぁ人間なので、生きていればそうやって骨を折ることもあります。




普通に生活をしていて「今だったら骨を折っても差し支えないタイミング」と言うものになかなか出くわすことがないのは、成人した方なら誰しもわかることで、それを今回藤原くんはこのタイミングで引いてしまった、ということなのですが。(むしろ対人とか、大きな損害がなくて良かったね、藤くん。。)





本人も非常に明日のイベントを楽しみにしておりましたし、もちろん他のメンバーである我々も、心待ちにしてきたライブ再開の日であります。




そういったメンバーの総意のもと、先日、手術前の藤原くんと、健康体である他のメンバーと、下北沢のいつものスタジオに集結しリハーサルを敢行いたしました。





本人はくるぶしの骨が折れているため、立ち上がってのギター演奏は完全に不可能な状態ではありましたが、椅子に腰を下ろした状態での演奏は可能であり、気迫のこもったプレイにも何ら影響は無く、我々も、これはライブ実行に何ら問題なしと判断いたしました。


むしろ、その立ち上がって暴れることのできないフラストレーションによって醸される鬼気、これはまたこれで面白いと言うことで、ライブのほうはキャンセルすることなく、通常通り出演させていただくこととなりました。





そうは言っても一応、人体にはどういったイレギュラーがいつ何時発生するかもわかりませんので、一応手術の成功を待ってからのアナウンスにしようという段取りでありました。
本当ならば8月31日に病院で手術、という運びであったのですが、思いのほか足の損傷部の状態が芳しくなく、9月3日に延期となっておりました。



そして昨日手術は行われ、無事成功したという報告を本人から受けましたので、このように前日となってしまいましたが、アナウンスをさせていただきました。




明日susquatchを見に来てくださるお客さんの中には、立ち上がっていつも通り暴れまわる藤原くんを楽しみにしていた、というお客さんもいらっしゃるかと思います。
それなのにいつも通りの姿を、そういった方々にお見せすることができないのは、誠に申し訳ございません。




しかしながら我々はライブ時のアクションだけに依存した表現をその活動のメインとしている訳ではありません、…というか、手っ取り早く申し上げますと、素晴らしいものを必ずお見せすると約束いたしますので、こういうことがありましたけど、何もご心配なさることなく、むしろどうかお客さまの方こそ事故とかにお気をつけて、会場までそのおみ足を無事お運びくださいませ!ということであります。いろいろツッコミたかろうとはお察ししますが(開き直り)




まぁ、足が折れてるけどライブはバキバキだから、気にしないでいつも通り遊んでってちょ!てか裸体の企画盛り上げよ!てことです




すいません長くて、やっぱ長文書くの下手だわおれ



すいません、よろしくです






ps.てめーふざけんじゃねーよ、藤原くんが立って弾かねんだったら見る価値ねえよ急すぎんだよ謝罪しろこの野郎、と言う方はTwitterの僕のアカウントだったりsusquatchのメールだったり、もしくは直接僕まで会いに来てください、ちゃんと謝ります!ごめんね!






じゃあ明日よろしくです!暴れますからみなさんもそのつもりでね~!!
じゃね~また明日ね~~~あーた〜のしみーーー!!!!!(ハート)








2015年9月1日火曜日

手の抜き過ぎで



もはやただの荒れ地と言わざるを得ない










多摩川産のフサモに関しては、新芽付近の芽の生え方はなんともいえずフレッシュで美しいが、古くなった下部からは随時、葉が抜け落ちるので美しく生育させるのがむつかしい





いや、厳密に言えば「手間」です





そろそろ次の構想を考えなきゃと思って、木の根っこを今水に浸けている