2014年11月1日土曜日




弟も俺も四の五の考える






よく出来たもんだ兄弟とは






必要のあることは無意識のうちにかき集められてる、兄弟のそれぞれの見聞のうちに






つまりそれだけ我々は意識の支点が必要だったんだとさ







泣かせるのは









やっぱそれだけ俺たちが必要性を、無意識にも感じて、求めていたということだろう








生まれ育った押切の家をまた好きになる、というよりかは











もうちょっとざっくり言えば、人をまた好きになるのであります








俺の家に起こるということは、











あまねく日本の伝統的な一般家庭のそれに見られる事象と言えましょう








日本は良い国だ、いまはお世辞にも本質的でない舵取りの渦中にあるとしても








ちゃんと考えなければね