2013年12月23日月曜日

海外からの




お便りを










良い文化ですね




全体のイメージ



見えてきたが




デジタルをどう消化してくかが課題、というか遊びのお題目





今日は鎌倉




2013年12月19日木曜日

帰宅


根拠のない、証明しようもないのにさも当たり前のように語られる有神論というのは、一時世間を席巻した楽観的なスピリチュアルブームもしかり、行き過ぎるとたまに拒絶反応出るが(という俺もそういう話は本来そんなに嫌いじゃないが)




原理主義的な無神論も人間の感覚や、思考の積み重ねによって構築出来る理論を過信し過ぎていて、危うさを感じる




人間はそこまで私たち自身である人間のことに責任を取りきれないと思うのです






だから原発もやめれ





というのはすり替えだが








2013年12月18日水曜日

とてもいいことだとは思うんだがそれにしても





変な曲しかできねえ








我ながらウケる









差異





相対性







比べる対象との間に生まれる差異









その変化の波にしか旨味って出ないんじゃないか







だったら差異をもっと立体的に理解したらいい







違う価値観を否定してたら差異など起こる訳がない







今いる場所から何も動いてないんだから







動かないと始まらない、ってやつなんだろうね







意識が全てのことまでは調整出来ない、不確実性や偶有性を以てしかデータが取れないって状態なのだろう






だったらむしろ深く考えないで動いたほうがいい





不確実性で遊ぶのが楽しいのは実は今まで何度だって体験してきたから、すぐその体感なら思い出せる






音楽で味わってきた体感




物質と物質には

事故ってありますけど、






意識の中にも事故はあると思うのです







むしろそっちのほうが多いんじゃないか、







外的に視覚や聴覚などの五感から取り入れて認識する、外の世界における事故よりも







自分の意識ですら気付く事の少ない、内部的な事故のほうが多いんじゃないか







意識の狭さは客観性をもってしか判断できない







だから昔っから遊んでばかりだった、なんて開き直れたりするほど自覚はなかったが






主観性が胸くそ悪くなるくらい苦手だったのと、なのにどうしてもそこから逸脱出来なかったという矛盾した自分の性質も両方とも、何がその中で起こっていたのか、なんとなく今では頷ける気がする







ずっと事故が起きていた








同じ「遊んでいる」、という事でも今では昔とその意味が違う








もっと遊ばないとだめだ








そして遊ぶためには、学ぶという姿勢も大切だ








知る姿勢、受け入れる姿勢のないところに気付きなど生まれない








2013年12月14日土曜日

今年もいちねんお世話になりました

今日は忘年会。レックの終わった友達や広島から来てる友達と。


飲み会のときのおれのおおまかなイメージ画です

2013年12月10日火曜日

swedenからの刺客が来日して



susquatchとスタジオに入ります






何するのかって






just




遊ぶんです








その後はハードな







飲み会です












なつかしいの


聴いてますわ、コーシーのみながら






今日は外天気わりーな






年末のちょこちょこ大掃除作戦があまり進まない






横道にすぐそれる





あまり頻繁にそれが起こるといかんけど





ちょこちょこそれる分には気分転換











Number One Gun - The Victory



寒くなってくると空気の張りを感じられる曲を聴く回数が増える







至極当たり前の事だが








今日はまきさんとみーてんぐ





2013年12月3日火曜日

秋道








歩きながら飲むマックのコーヒーが侮れずうまい






最近は晴れてるだけで結構充分だったりする休日





年末の大掃除は今からちょこちょこ終わらせておく派です

2013年11月30日土曜日

追伸



susquatch関連、色々更新しなくてごめんなさい





表立ってのトピックはありません笑





トピックはないが、色々と仕込み中です





良い素材も仕入れられてないのに、廃れたり忘れられたら困るからとりあえず店だけ開ける、というのが性にあわんのです






忘れたきゃ忘れてくれ、廃れるなら廃れろ







本当に大事なことは、俺らが皆さんに良い音楽を届けられるのかどうかであって、俺らが皆さんからの支持を絶えず受け続けられるかどうかなんて、そんなどーーーーでもいいようなことじゃない





そんなどーでもいいことにあくせくせんといかんくらいなら、音楽なんぞとっとと辞めて熱帯魚飼ったり植物飼育したり料理研究したり海外旅行行ったり…やりたいこと片っ端からやる






音楽にいまだ情熱があり、どうやら次の山には精神的な面での今年の我々の変容をもっと具体化してフィードバックせんと乗り越えられんようなので




まだ時間を必要とします





良い音楽鳴るぞ〜この山の向こうで〜〜






期待しとけよてめーら〜〜〜





勤勉さってさ




年を取ってさまざまな経験をへて、世の中を以前よりも広く見られるようになってきた時に






必要に迫られて自らの中に立ち現れる意欲だよね







世界が狭い時には必要性を自らのうちに見出せないというか






動く必要がないからね






クメール語の勉強楽しそう







カンボジア行ってみたいなー、まきちゃんじゃないけど笑






2013年11月24日日曜日

まったくもって忙しい





まったくもって忙しいが、楽しい







年末が楽しみである








家族で鍋をつつくのだ








2013年11月22日金曜日

思い上がるつもりもないですし




間違いないす、俺らは俺ら以外の何にもなれないす





だから逆に、無理なものは無理す





音楽はいつもそこ




それ意外は




2013年11月21日木曜日

休日とは





自分の成すべきことを能動的に推し進められるバイタリティのことである







なんちゃって







健太はどんどん



健康で太くなっていく





その言葉の持つ大切さが32にしてようやく理解できて、ようやく本当に好きになってきた






喜揚さん、良い名前ですよこれは






2013年11月18日月曜日

季節到来


これは今日食べません、明日朝また一度火を入れて、夜また改めて火をいれてたべるのです



2013年11月13日水曜日



シンプルであることは、複雑であるより難しい









この感覚は、部屋を綺麗に保っておくのは難しい、という感覚に近い





だがシンプルなものは普遍的な説得力を持つ






2013年11月11日月曜日

息抜きは大事だ



大事だって言うより









どのように息抜きしてどれだけまっさらに楽しめたのかで、次の内容がガラリと変わってくる








遊ぶ事が自分にとっては一番大切なこと







どんな修羅場もディタッチメントをもって、遊びの視点から見る







人生はギャグであるっていう、巷でよく聞く名言は俺にとって物事の本質を言い得ているとおもう


















2013年11月1日金曜日

さて休日




久しぶりの俺の休日







ワンマン翌日すらなかった休日






いっぱいやることやるぞー






そして夜は同級生と飯






2013年10月31日木曜日

イッパイアッテナ




深夜の栄養補給というわけである






皆さんご馳走さまです







2013年10月28日月曜日

色々終わって



ここ数日はあえて、意識さんより無意識さんに活動権を与えている






意識さんは舵取りの精度が高い、高いというよりも、明確に努力をできる人






でも無意識さんは、すごーーーくざっくばらんで、茫洋とした人だけど






そのオペレーションは深い





バランスを取るためにも、しばらくは無意識的に日々を送るのがいいかも




2013年10月18日金曜日

呼吸ですよ呼吸



呼吸忘れちゃだめよ






どんだけ真剣になるのもいいんだけどさ





呼吸忘れるってことは基本の姿勢が未発達ってことよ





そのフォームでこれからも戦いつづけるの?





それは無理だ





知るという事を知るだけで世界は変わる





「世界が変わるってことは、自分が変わるという事」







2013年10月17日木曜日

新しいていしゃつが



26に間に合いそうで嬉しい






公私ともに仕事尽くしで息抜きなど時間もないが







不思議とそこまでのストレスは感じない









せっかくだから”忙しそう”にしているが笑








すべて”やるべきこと”だからかもしれない







なので不服はない








2013年10月16日水曜日

ブルガリアンヴォイスみたいな新曲を



26日にやります。






みなさん期待しといて







調子に乗れたら





グルジア多重声楽にも手を伸ばしたい








2013年10月15日火曜日

いやはやなんとも



企画開催手前に来て公私ともにどたばたし始めている









これでは、必ずライブごとに毎回、趣きの異なったトラブルに見舞われた昨年末のイワクツキの10thツアーの再来ではないか笑







まあそれならそれで良い








本当のトラブルっていうのは人間の脳の中に、意識の中に本人が自ら立ち上げるものであって







俺がトラブルと思わなければトラブルではない







トラブルがあったら、せっかく26日にわざわざ安くないチケットを買って、時間を割いてまで、中にはものすごく遠方から、susquatchを応援しにきてくれる皆さんを楽しませることが出来ない、とでもいうのか







その程度ならやめちまえ







そうじゃないから、楽しませます







何があったかは、当日ステージでネタにします笑







さてさて、外は暴風雨ではあるが、おかまいなし。準備準備。








にしたってたのしみである!









2013年10月4日金曜日

ヒス波を



体の奥底から吐き出す





俺の人生にネガティブはいらない







お気持ちもわかるが、お引き取り願います






そういうのがあると家族を幸せにできん












2013年10月3日木曜日

その世界を彷徨い続ける人もいれば









囚われずに旅立っていく人もいる









もういいって時は自分から言わないとね!







2013年9月17日火曜日

susquatchの次回関西公演に関しておしらせ

先日は広島・京都・心斎橋、と見に来て頂いた皆さん、どうもありがとうございました。



久しぶりに会えた関西のお客さんがいっぱいで、早く新譜出してまた来たいなと痛感した次第です。





ちなみに早速、実は次の関西も決まっておりまして。






関西方面でぼくたちsusquatchやpegmap、QOOLANDを激震させた伝説のライブハウス、丹波ラッソンで10月5日にライブします。









めでたい事に4周年なそうな。






まあこのハコは本当にすごいからみんなおいでませ。









ラッソンは丹波という、関西の主要都市からも少しアクセスしづらいロケーションにあるため、ラッソン側の粋な計らいで、この日は終演後ラッソンに宿泊可、とのことです爆









まあとにかく、ライブに対するそれもそうだけど、なにより打ち上げに対する真摯な姿勢にいつも心を打たれます。









僕と同い年の井本特攻隊長率いるLIGHT BRIGADEもばっきばきです。








終焉後がくたばった人から冥土逝き、ひたすら騒ぎです。








関西方面で肉を存分に焼き尽くしたい方、ご参加心よりお待ちもうしあげます。







いもとくん、がんがんいきましょう。






susquatchはもちろんばっきばきでいきます。色々仕込んでいきます、去年を上回る勢いで。。。







お楽しみに!!









2013年9月10日火曜日

広島に旅立つ前に

こちらもよろしく!!思い切り実験しますけん。その空気をいじって新譜つくりますけん、皆も協力してつかあさい!!!!!!!


2013年9月5日木曜日

9月8日は




楽しいお知らせがあるから恵比寿にこなきゃダメだよ







発見したから書いておくけど





有無を言わさずにただ突きつけられて、ただひたすらに負わされても










ただひたすら懸命なものは、ただひたすらに前を向いて"在ろう"とするものは









あまねく











"めんこい"










見つかった、俺はそこにガチで感情移入できるし、というか多分今までも無意識でそうしてきた









ただ今回すごく良かったのは、クリアに文字起こしできた点









すっきりするわー、点と点が繋がるかんじ








ニュアンスとして"可愛い"よりも"めんこい"のほうがしっくりくる








"めんこい"って俺の古巣の南部のことばなんだけど、慈愛でもあるし、敬いでもあるから







なんともいえない、無条件でにっこりしちゃうかんじ





























簡単です




考えたくなければ無理して考えなくていい








考えたかったら、いちいちいろんな理由をつけて制限したりなんかしないで、丁寧にゆっくり、徹底的に考えればいい







どっちだって別にいいし、別にどっちもよくも悪くもない







ただし、自分の中で折り合いがつかない事を不愉快に感じて、人に押し付けるのだけはよくない







神はお前だけに特権を与えたりなんかしない







神などいないという無神論ならそれはそれでもちろんいい






その理論も物質的な観点から見たフェアネスに基づいて世界をとらえた、現代人の多様な価値観の中のひとつの健康な視点だと思う







だがその概念を信じることでお前が自分自身の中に心の安定を生み出すように、有神論者が、"信じる"という同じ行為において、同じ導き出し方で心の中に安定を生み出すことを否定・阻害する権利はお前にはない















俺にとっては神はいてもいなくてもどっちでもいい








いたら俺の家族や友人に俺がそうするように仲良くするだけ、いなかったら仲良くしようがないだけ







宗教も政治も音楽も文化も生活も、根源はあくまで人の"生"がさらにより良くなるために、というたった一つ目的の前にのみ存在理由を持つ







だからそれらが、人の心、心の普遍的な感情の基準を前提に成り立っていることを忘れた瞬間に全く別の性質のものになる








はっきりいうと







ゴミになる







こういう物の考え方を俺はしているから、基本的に俺は原理主義には向いてない








他者を思いやる事よりも、"強さ"や"正義"とやらいう狭い視野からの光景を妄信した内面的盲人が力を駆使して排斥するという、自分の枠を世界と区切って、世界をそれだけにしようというわがままでアンフェアな発想と思ってしまう










それは、あまりにも坊ちゃん育ちだろ









強めの主張も、視野が狭いと受け手の体にこたえる









「この漬け物しょっけっっっ!!!!!」










てかんじ









おれらじじいの体も考えて、浅漬けでおねげします













2013年9月3日火曜日

秋になったらあたしは







生田緑地の「白川郷」にお蕎麦食べに行きたい








死ぬ気で夏を遊んだものにしか、美しい秋はやってこない、と思う節が自分にはある






表現方法がめちゃくちゃ変わってきた



というより、








めちゃくちゃ変える方向で動いている








その理由は言わずもがな










変容しなければやっていけないからです










せまい








むき出しの自己主張はもういらない








自分という枠を作ってその中で無理くりほかの何かとの相対的な価値観で満足を得たって









つまらなすぎる、意味があるように見えない










俯瞰して世の中を見てたほうがよっぽど楽しい









自分のとるに足らなさを知ると落ち着く











物事や万人における平等性が自分に希望を教えてくれている














2013年9月1日日曜日

すげー平面的な視野でしか




仕事出来なそうな時はとことん逃げる








そんなつまんないことやりたくないー









2013年8月31日土曜日

10月を楽しんだら





ぼちぼち、モードにはいります








研ぎ澄ます作業だし、問いただす作業です









てめーはなんなんだってことを今回はより深く問いただしたい










俺のためじゃなくて周りのため










光は常に俺と共にあるし、大丈夫です、俺には見えてます










だから良いものが出来ると思います










2013年8月30日金曜日

人間の決めたルールに従うのは大事




でもそうじゃない部分も人間にはあるんだってことを自覚するのも同じく人間には大事







意識は体、その中でも脳という部位が生み出した現象であって、俺たちが知覚できるこの意識なんてものは体全体の営みにおいてはほんの一部で、体感や潜在意識も含めて見渡したらただの表層部でしかない





だが一番明確に知覚しやすい以上は今現在はそこを大きく頼るしかない、というのは頷ける






だが、そこしか信用できない、というのは









言葉が悪いが









浅い。そしておこがましい。










自分の見てきただけの世界がどれほどのもんじゃい、という話である











自分のできる範囲のわきまえを知り、及ばぬ世界には畏れを持つ、それが意識の最低限の姿勢であったほうがいい








ていうか、夏戻ってきてるな



















純然たる暴力衝撃は






性欲や食欲ににている








説明がつかないがなにかしらを破壊したかったり殴りたいときはある








単純にそれが面白いからだろう







あーノイズやりたい







2013年8月29日木曜日

2013年8月24日土曜日

大変お待たせしましたが



http://susquatch.jp/









susquatchのホームページが復活いたしました。










ちょいちょいあれこれと、これからもいじって行くと思うので、逆に皆さんも「ここ見づらい」だの「あれ欲しい、いらない」だのありましたら、メールフォームからご連絡頂ければと思います。全てのご意見は必ず前向きに善処させて頂きますんで。。







ちなみにまだ時間のかかるいろいろな登録を済ませてなくてですね、インターネットで”susquatch”で検索しても上位にはまだ出ませんので、、、ブックマーク登録を宜しくお願いします、ご面倒かけちゃってすみません。






いやーでもこれでひとまず。。こんな奇特なバンドを愛してくれる僕らのお客さんに、オフィシャルな、正しい情報をお届けすることができるようになるってことで、一安心といったところです。「私はツイッターをやってないから情報がわかんないんだけど!」みたいなご意見もメールでいくつか頂いていたしね。



とゆうかそのメールアドレスだって、そのお客さんがわざわざsusquatchのお問い合わせのメアドを保存しておいてくれたからメール送ってこれたってことだもんね?本当に心当たりのある皆さん、ご迷惑をおかけいたしました!!涙







まあようやくの再開に際して少し、ホームページがなかった期間の事について触れておこうと思うんですけれどもね。






去年の12月にsusquatchの結成10周年ツアーが全部終わった時に、僕もまきちゃんもある意味で本当に一区切りがついたというか、とても満たされた気持ちになりまして。まあそれはそれで本当嬉しかったんだけど。






それは別の意味で言うと、図らずとも、僕とまきちゃんの中でsusquatchが一度終わってしまったというか。




なので僕の中ではもう一度susquatchをまた次の11年目としてやり始めるのにあたって、同じ気持ちで取り掛かることがなんだかできなくなってしまっていました。自分が10年もの間、なりふり構わずにやってきたsusquatchというバンド活動には一体どういうことが起きていたのか、またそれは自分にとって本質的にどういう意味を持つものなのか。本当にこれから先の人生にも、迷いなく、必要なものだと言えるものなのかどうか。個人的にはそれをもう一度自分の中で確認して、クリアにする作業がどうしても必要でした。さもなければ
ここから先の人生を再びsusquatchで歩み始めるということは、もう出来ないと感じたからです。よーくよーく熟考した果てに、もしも自分が「もうやめてもいいかもな」って思えた時は、やめようと思いました。



だからホームページが年明けに、海外からのウイルスに感染して閉鎖を余儀なくされた後も、すぐに動く、という行動よりも、しばらくホームページがないままで過ごすという選択をとらせていただきました。





当時自分がやっている仕事がとても忙しかったというのも外せない要因としてはもちろんあるんだけれども、ある意味そうやってバンドのホームページがなくなって、 susquatchというバンドの認知が世間からどんどんと遠のいていく中で、自分の内面に今度はどういった変化が訪れるのかを自分で客観的に見てみたかったからです。





まあ結果からいえば僕はまだバンドを辞めるということを選択せず、ホームページも新しく作り直してもらい、新たな楽曲を作り溜めたり、ここで今こんなふうにブログを書いたりしているんだけど。





そこにどのような気持ちの変化があったか、っていう事をはっきりとわかりやすく、文字に起こして皆にお伝えできれば、ここを読んで下さってる皆さんにも、バンドの熱意として伝わったり、あるいは美談として受け取ってもらえたりとかするのかもしれないけど、僕は最近本当に痛感しているんだけど、大切なことは本当に言葉にできません。




いやもちろん、僕よりも気持ちを文字に起こすことが熟練している人にはもっとシンプルで簡単なことなのかもしれないんですが。




ただ、今の僕にはとても難しいです。いろいろな気持ちのニュアンスを間違えて伝えたくないので、正しい言葉しか使いたくないのです。そしてその技術が今の僕にはまだない、及んでいないということなんだと思います。

なんというか、言葉に起こす前の自分の中の意識の感じだったり、感触や色だったりが、非常に玄妙で複雑なものなので、自分の中でそれは体感では理解できているんだけど、文字に起こした途端になんだか違う形になってしまったり、言葉に出さない方が良かったと思えるようなものになってしまうのです。

だから続けることしか今はまだできないんだと思うし、続けられてもいるんだとも思います。





バンドには必ず熱意があって、伝えたいことが明瞭にあって、、、という単純なことだけじゃないのかもしれない。今の自分が表現したいと思うことはそんなに分かりやすくて、大味なものじゃないのかもしれない。





情けない話ですが人生経験がまだまだ足りませんし、ですから表現が至りません。追いつきません。





なのでまだ続けさせていただきたいと思います。 11年目に突入いたしましたが、今後とも僕とまきちゃんのsusquatch、皆様の変わらぬご愛顧を賜れば幸いです。もちろん最低限条件として、僕らが素晴らしい音楽をみなさんにご提供できた場合のその報酬として、です。働かざるもの食うべからずです(伝わってくれてるよね?意味、笑)







進いたしますので今後ともお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。






そして自分の話ばっかりでこんなに長くなっちゃったんですが、忘れてはならない今回の立役者!色々忙しい中でHP制作にあたりご尽力頂いた望月先生、大変お疲れさまでした、色々な意見やアイデアの反映も頂き、素敵なホームページを作っていただくことができました。本当にどうもありがとうございました!











さてさて9月は怒濤のツアー、ていうか明日にいたってはONA FES、、、、









ブログこんなに本気で書いてる場合じゃねー笑








じゅんびじゅんび…










まとにかく、ぶっこんで行きますのでよろしくお願いします。









明日はれるといいな〜



















2013年8月23日金曜日

先日夜中に



玄関の窓を網戸にしていたら、光に釣られたのだろう、そこからカメムシが網戸をくぐり抜けて家の中に入ってきていた




蛍光灯の周りをブンブンと飛び回り、羽音でとてもじゃないが寝れないので





タオルでそっと捕まえて網戸から外に放した





うちの玄関の網戸の下にはバジルやミントや花がプランターで並べられているんだが





今日、花がさきそうなバジルを剪定していたら







そのバジルのプランターのすぐ隣のコンクリートに、おそらくあの時のカメムシであろうそれが息絶えて転がっていた







タオルから離れたあと、バジルやミントの影に隠れて最後を迎えたのだろうか





いや、もしかしたら全く別のカメムシなのかもしれない、むしろそう考える方が自然なのかもしれない




うちの周りには樹木が多いので、玄関にはよく夏の虫たちの骸が転がっている





ここは本当に東京か、と思うほど毎日たくさんの骸が転がっているが





俺はその物言わぬ虫たちの骸がなぜだかとてもいとおしい





何かがきっと俺の胸の中にあるんだろうが、大切なことはやはり言葉にならない





夏がいまいま、まさに終わっていくのを肌で感じている




2013年8月20日火曜日

酔った



ふろはいってねる






このたまに、意識の範囲外に出るのが素晴らしくいい









俺は何様でもなく










明日にも消されても文句もいえない微小な存在と痛感できるのがうれしい








俺はその平等性を常に探していましたから








等しくないと感情移入できないでしょう、他者に








等しく、遍くこの感覚が他者にも通用するというなら愛せます







あなたの追われながら選んだ方法論も







要するに、







あなたの追われてお選びになった選択を援護し、大暴れすることができます。俺は。









そこの快感、充実感はこの世の如何なる満足感をも凌駕します。








嘘をついていなく、純粋だからです。








寝ます。







あんまりお月さんが綺麗だから





仕事はもう今日はやめた














太陽先輩ほど仲良くない気はするが、お月さん見てぼんやりできるのは間違いない幸せであります








うちのコゾーもベランダに呼んで呑んでる





名古屋のおかん

ホームページなかなか復活しなくて申し訳ない。。。

しかしながらもうすぐです、いいのができそうだからもうちょっとお待ちください。


これがsusquatchの9月のライブでございます




というか名古屋入ってなくてごめんね笑



呼んでください、行きますけん




というか、これはもう既にただのツアーだな笑




この日本のあちこちに、必要としてもらえる場所があるということに感謝です




ばっきばきに暴れるので暴れたい人は全員来て下さい





遊ぶべ〜


TMGW





















2013年8月18日日曜日

意識の狭さは






人を自由になんてしたりしない








だから意識の枠を広く取っておきたいのだ











2013年8月17日土曜日

今日は花火




熾烈な場所取り合戦かと思いきや







気合いいれ過ぎた早起きのおかげで圧勝








これから朝飯






2013年8月13日火曜日

昼寝




うわべだけで理解したって仕方がない







思いやったような態度だけ取られたってありがたくもなんともない









自分が思うことは他人だって一緒








自分がどう思われるか、どのような扱いを受けるかなんてことはどうでもいいことで







正しい道筋が正しく行われているかどうかが一番大事なこと








人間は物質であるという見方もできるけど、最近は人間とは組み上げられた概念のプログラムだとも思う







なんでこんなややこしいことを毎日考えているかって







愛すべきこの世界を可能な限りまで理解して、愛すべき全てを可能な限り俯瞰して見渡したいからです








もっと色んな角度を取り揃えたい








可能性はまだまだ広がる










頭が整理されてないと



なかなかブログの更新もできませんね





更新がないと、何か思いとどまっていたり、思い悩んでいるように受けとられたりしそうでやだが笑






俺は毎日、相変わらず楽しく研究をしています






最近は"痛み"とは何かを多面的にとらえてみたくて、時間を見つけては自分のお腹を殴り続けているんだが、当たり前の事だが徐々にアザが増えてきた爆





周りの人間には「この暑さで押切先生本当に逝ってしまわれた」と思われているんだが爆、それでいいのだ




理解するということは全身で体当たりで臨んでみないと、見えてこないと思っているから




脳みそや意識だけの判断に任せているとどうもしっくりこないんです最近




体感だったり潜在意識の部分の意見もしっかり反映させたいし、むしろ比率はそっちのほうが大きい方が俺は安心できる








さてさて






練習逝ってきます爆














2013年8月8日木曜日

あくまで俺の精神世界の話ですけど







ここ最近あれこれと仕掛けたり調整したりしてきた俺のとある意識における実験が







結実しそうな気配








ここはビッといきましょうおしきりさん






そのデータめっちゃ大事





2013年8月6日火曜日

忙しい





忙しいのだ







確かに忙しいのだ








がしかし







確かにものすごい勢いで色々なことを吸収している











だからとても楽しい










早くライブやりたいね